
近年では健康や美容への意識が高い方が増えています。
今回はこの時代の流れに乗り、ジムを開業する場合の物件の選び方はどうするべきかを解説します。
また、ジムを開業する際の物件における注意点にも触れているので、現在お困りの方は今後の参考にしてみてください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の事業用賃貸物件一覧へ進む
ジムを開業する物件の選び方
物件の選び方として、都会の場合はマンション、郊外の場合はテナントがおすすめです。
これらの物件を選べば、どのような場所で開業する場合も、ジムの客層に合う形で運営できるでしょう。
また、大切なのが、物件の広さです。
たとえ立地が優れている物件でも、そもそも広さが十分になければ、ジムとして運営するのは難しくなります。
身体を動かしたり鍛えたりするのが目的の場所なので、トレーニング専用のマシンを設置しなくてはなりません。
それらをすべて設置して、会員が動線を確保できる程度のゆとりがないと、かえってトレーニング中に危険です。
狭すぎるとけがをしてしまうリスクが高くなるので、十分なゆとりを保てるようにしましょう。
また、家賃も物件選びにおいて大切なポイントです。
これは月々の売り上げがどの程度であると想定しているのかによって、予算が変わります。
まずは損益計算書を作成し、ジムを開業しても問題なく支払える程度の家賃に設定しましょう。
▼この記事も読まれています
店舗探しでチェックすべき「用途地域」とは?開業できない可能性も
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の事業用賃貸物件一覧へ進む
ジムを開業する物件の注意点
注意点は、天井高です。
トレーニングをする場所を開業する場合は、天井高が十分にないと、運動中にけがをする危険性が高くなります。
先述したように部屋の広さは十分注意しなくてはなりませんが、同時に天井高も意識が必要な要素なのです。
また、競合環境をチェックするのも忘れてはいけません。
近くに人気のジムがあると、そこへ会員が取られてしまう可能性があります。
せっかく開業しても、なかなか入会希望者が集まらず、十分な収益を得られないケースも少なくないので注意しましょう。
さらに、古い物件の場合はリフォームが必要な場合もあります。
リフォームをおこなうと清潔感溢れる空間になるのはもちろん、設備がしっかりした場所になります。
トレーニング中にストレスを感じる場所にならないよう、築年数が経過している場合は、リフォームをおこなったほうが良いでしょう。
集客力にも大きく関わるポイントになるので、余裕があれば工事を検討してみてください。
▼この記事も読まれています
店舗用の「スケルトン物件」とは?居抜き物件とはどう違う?
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の事業用賃貸物件一覧へ進む

まとめ
ジムの開業にあたって、まずは部屋選びのポイントをおさえる必要があります。
広さはとくにトレーニングの安全性を左右する要素なので、チェックしてください。
また、天井高や周辺の競合店なども確認して、お店をオープンしましょう。
大阪の貸事務所・貸店舗のことなら店舗・事務所市場ICHIBAへ。
貸倉庫や工場をお探しの事業者さまは、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の事業用賃貸物件一覧へ進む
店舗・事務所市場ICHIBA メディア編集部
大阪・兵庫での「貸事務所」「貸店舗」のことなら、店舗・事務所市場ICHIBAにお任せください。ブログでは有益な情報をお届けするため、貸事務所や貸店舗に関連した記事をご提供します。










