
テイクアウトができる店は以前よりありますが、コロナ感染症の流行を機によりお店の料理を持ち帰り家で食べる文化が普及し、最近では専門店の出店が増えています。
テイクアウト向けの物件を選ぶ際には、一般的な飲食店での選び方とは異なるのでしょうか。
今回はテイクアウト専門店の物件の選び方とポイントを解説します。
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物件の選び方の前に確認!テイクアウト専門店とは?
テイクアウト専門店とは、店内に飲食用の客席を設けず、持ち帰りのみ提供する飲食店です。
以前より持ち帰り可能の店はありましたが、コロナ感染症の流行をきっかけに需要が高まりました。
最近ではデリバリーサービスの参入により、自店でデリバリーができないさまざまなジャンルの飲食店でもテイクアウト対応が可能となりました。
そのなかでも専門店は、1人分、おかずのみ、少量注文ができ、人々のニーズに応える店として注目されています。
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テイクアウト専門店向けの物件の選び方
一般的な飲食店の物件を探す際には、利用客が来客しやすい、お店が分かりやすい、周辺に駅や繁華街があるなど、立地を考慮しなければなりません。
一方、テイクアウト専門店は、駅近ではなくても利用客が来客しやすい場所であれば問題なく、一般客よりもデリバリー業者が対応しやすい場所である点を重視しましょう。
幹線道路から近く、駐車場、駐輪場のスペースが確保できる場所がおすすめです。
居抜き物件もおすすめで、厨房器具一式が揃っていれば初期費用が抑えられたり、内装工事の節約、工事期間の短縮が見込めます。
客席だった場所は作業スペースや資材置き場として活用する方法もあります。
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テイクアウト店向けの物件の選び方!3つのポイント
1つ目はターゲットを設定する際には具体的なユーザー層をイメージしましょう。
性別や、年齢、職業、利用シーンなど、ニーズを具体化するとどこに出店すべきかのヒントになります。
2つ目は坪単価の低い物件を選びましょう。
家賃は駅から距離があるほど安く、地下階やエレベーターがない物件の上層階は家賃が安くなる傾向です。
3つ目は間取りや設備にこだわりましょう。
作業効率が良く、必要な設備が置ける空間に加え、料理の提供に必須である容器やカトラリーの備蓄は広いスペースを必要とします。
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まとめ
テイクアウト専門店はコロナ感染症の流行を機に、多くの方の生活の一部として受け入れられるようになりました。
新規で出店する際には、一般的な飲食店の物件の探し方とは異なり、作業のしやすさ、坪単価、デリバリー業者にとって利便性が高い場所をポイントに探しましょう。
これから店舗をご検討中の方はぜひ参考にしてください。
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