
店舗の賃貸借契約を考えている場合、どのようにすれば理想的な物件選びができるのでしょうか。
居住用住宅とは異なり、お客さんが足を運びリピーターになってもらえるような空間作りや立地選びは、店舗運営において欠かせません。
こちらの記事では、店舗開業に向けたテナントの内見と契約に関する注意点について解説します。
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店舗開業に向けたテナント内見時の注意点
テナント内見の注意点として、契約前の物件状態をよく見て、書面に記載されている築年数やフロアに問題があれば必ず伝えておきましょう。
問題や欠陥がある場合、どのタイミングで発生したものかを証明できなければ、更新時や退去時に修繕費用を請求される可能性があるからです。
書類に記載されている情報だけでは伝わらないような、日当たりや風とおしの良さなども現場で確認をします。
店舗を開業するにあたってお客さんが快適に過ごせるかどうかを判断しなければなりません。
また、物件に搭載されている設備を店舗運営する際に利用する予定であれば、経年劣化の度合いを確認しておく必要があります。
設備が搭載されているという理由だけで物件選びをしてしまうと費用が高くなる恐れがあります。
その他にも、同じビルや隣に入っている店舗のサービス内容も確認し、どういったお客さんが出入りしているかまで見ておくと安心です。
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店舗開業に向けたテナントの契約時の注意点
契約時の注意点として、特約内容・原状回復・工事が必要な範囲の3点が挙げられます。
特約とは、通常の約束にくわえてプラスアルファの条件を記載する項目であり、ごく稀に貸主が有利になるような内容が記載されています。
続いて、居住用物件とは異なり店舗用物件は、不特定多数の方が出入りするため原状回復の条件が厳しく設定されている可能性が高いです。
貸主が指定する専門業者に依頼するように定められている場合もあるので、あとで想定外の費用が発生しないようにするためにも入念に確認しておきましょう。
同時に、工事が必要な範囲も貸主によって異なります。
飲食店などは、汚れが溜まりやすいからこそ、どこまでが経年劣化として認めてもらえるかの認識を一致させておく必要があります。
認識の差があると、想定外の費用が発生してしまい、経営負担につながりかねません。
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まとめ
店舗開業では、必ずテナントの内見が欠かせません。
物件情報だけではわからないような日当たりや周辺地域のようす、出入りする方たちの属性なども含めて確認してから借りるべきかどうかの判断をするべきです。
また賃貸借契約に進むのであれば、特約をよく読んで借主に不利な条件が盛り込まれていないかどうかを確認しましょう。
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