自社内にホワイトボードを設置しようと検討しているものの、どのような種類を選べば良いかわからないとお困りの方も多いのではないでしょうか。
ホワイトボードを有効的に活用していくためには、オフィスや使用目的にマッチしたものを選ぶことが大切です。
そこで今回は、オフィスでホワイトボードを活用するメリットと選び方について解説します。
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オフィスでホワイトボードを活用するメリット
オフィスでホワイトボードを活用するメリットは、社内での情報共有がしやすくなる点です。
オフィスにホワイトボードがない場合、各々が会議資料に目を落としながらミーティングを進めることになります。
しかし、議題が複雑であったり内容が前後したりすると、流れがわからなくなってしまうケースも少なくありません。
ホワイトボードを使って議題の流れを整理すれば、情報共有にムラが出てしまうのを防止できます。
また、視覚的にも理解しやすくなるため、情報の視認性も高くなります。
議論の活性化に期待できることも、オフィスでホワイトボードを活用するメリットです。
参加者が発言した内容をホワイトボードに書き込んでいけば、ミーティングが活性化する効果に期待できます。
これは、自分の発言がホワイトボードに書き込まれることによって、参加者の当事者意識が高まるためです。
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オフィスのホワイトボードの選び方
オフィス用のホワイトボードにはさまざまな種類があるので、どこに設置して、どのように使用していくかを具体的にイメージすることが大切です。
壁掛けタイプやシートタイプのホワイトボードであれば、省スペースで設置できるので、広さのないオフィスにもおすすめです。
両面が使用できるキャスター付きのホワイトボードであれば、移動が簡単なだけでなく、長時間のミーティングにも使用できます。
また、ホワイトボードの素材には、スチール製やホーロー製などがあります。
スチール製は初期費用を抑えられますが、耐久性が低く消し跡が残りやすいことが特徴です。
ホーロー製は、比較的高額で重量もありますが、耐久性が高く消し跡も残りにくいことが特徴です。
くわえて、ホワイトボードのサイズはミーティングやプレゼンなどで使用する場合、幅1,200mm以上のものをおすすめします。
スケジュール管理などで使用する場合は、幅900mmほどのものがおすすめです。
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まとめ
オフィスでホワイトボードを活用すれば、社内の情報共有がしやすくなります。
また、参加者の当事者意識が高まりやすくなるので、議論も活性化します。
設置する場所や用途によって、適切なホワイトボードを選びましょう。
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