在宅勤務やリモートワークといったテレワークの普及をきっかけに、ニューノーマルな働き方に対応できるユニバーサルレイアウトの貸事務所を希望される方が増えています。
今回は、そもそもユニバーサルレイアウトとはどのようなレイアウトなのか、貸事務所で採用した場合のメリットとデメリットをあわせてお伝えいたします。
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ユニバーサルレイアウトの貸事務所とは?
ユニバーサルレイアウトとは、デスクを均一に配置するレイアウトを指し、役職者用の席を固定しないのが特徴で、ユニバーサルプランとも呼ばれます。
部署ごとに人員分のデスクを並べる島型対向式とは異なる新しい配置方法で、大抵の場合は同じデザインのデスクとイスを使用します。
また、ユニバーサルレイアウトと混合されやすいものにユニバーサルデザインがあります。
ユニバーサルデザインの意味は、障害の有無や文化の違いなどを問わず、多くの方が使いやすいデザインのことです。
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ユニバーサルレイアウトの貸事務所のメリットとは?
貸事務所でユニバーサルレイアウトを採用すると、他部署との連携がしやすくなります。
デスクをずらす必要がなく、レイアウト変更の手間が少ないのもメリットです。
座席を部署で分けるだけでなく、同じプロジェクトに関わる社員でまとめるなど、さまざまな配置に対応でき、社員が動くだけで座席変更がおこなえます。
大抵の場合、デスクやイスは同じものを使用するため、管理のしやすさもメリットです。
備品や私物を移動式ワゴンで管理すれば、席替えがさらに容易になり、対面を避けて座り距離を取るなどの工夫で感染症対策も取れます。
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ユニバーサルレイアウトの貸事務所のデメリットとは?
所属部署の区切りや、役職者のいどころが不明確になりやすいのがユニバーサルレイアウトのデメリットです。
島型対向式は島で部署を区切り、役職者がわかりやすいのに対して、ユニバーサルレイアウトでは外見で所属や役職が判別できません。
座席の配置によっては業務コミュニケーションが取りづらくなる可能性もあるため、ビジネスチャットの導入やミーティングスペースの設置など対策を取る会社もあります。
島型対向型からユニバーサルレイアウトへ変更する際は、社員が戸惑ったり不満を感じたりしないために、事前に知らせて理解を得ておくと良いでしょう。
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まとめ
ユニバーサルレイアウトとは、役職者用の席を作らずにデスクを均一に並べる配置で、席替えが容易で組織変更などに柔軟に対応できます。
座席の配置によっては業務コミュニケーションを取りづらくなるデメリットがありますが、ビジネスチャットの導入やミーティングスペースの設置などで対策が取れます。
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