最近、サードプレイスオフィスといった言葉をよく聞くようになりました。
コロナウイルスが流行し働き方の多様化が進むなかで、よく聞くようになった言葉です。
今回はサードプレイスオフィスとは何か、またサードプレイスオフィスのメリット・注意点をご紹介します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の事業用賃貸物件一覧へ進む
貸事務所の一つサードプレイスオフィスとは?
サードプレイスとは、快適に過ごせる第三の場所を指します。
サードプレイスの他にもファーストプレイスとセカンドプレイスがあります。
ファーストプレイスはプライベートな時間を過ごす場所で、多くの方は自宅が該当します。
セカンドプレイスは職場や学校など、多くの人と関わり組織の一員となる場所です。
そして、貸事務所の一つであるサードプレイスオフィスは、社員が心地よく働ける第三の場所です。
サードプレイスオフィスには多くの種類がありますが、主にカフェやコワーキングスペース、シェアオフィスを指します。
セカンドプレイスとサードプレイスオフィスは似ているように感じますが、違いは組織の上下関係や組織の一員としての振る舞いの必要がない場所であるかどうかです。
セカンドプレイスとは違い、サードプレイスオフィスは心安らぐ場所であればどこでもなり得ます。
▼この記事も読まれています
店舗探しでチェックすべき「用途地域」とは?開業できない可能性も
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の事業用賃貸物件一覧へ進む
貸事務所の一つであるサードプレイスオフィスを導入するメリット
まず、導入するメリットは生産性の向上です。
個人によって心地の良い場所で作業すると、リラックス効果から生産性の向上が期待できます。
発想力の向上もメリットの1つです。
既存のオフィスや自宅と異なる場所で作業すると、新鮮さを感じて新たな発想が生まれやすいです。
また、サードプレイスオフィスがシェアオフィスなどであれば、他業種の方たちとの交流もありリフレッシュして業務に取り組めます。
リスク分散がしやすい点もメリットです。
災害時や大雨などで交通機関が麻痺した場合も、サードプレイスオフィスがあれば業務の滞りが少なくなります。
緊急時でも事業の継続が可能な確率も高まるため、リスク分散が可能になります。
▼この記事も読まれています
開業が難しいとされている重飲食とは?開業の方法と注意点をご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の事業用賃貸物件一覧へ進む
貸事務所の一つであるサードプレイスオフィスの注意点
最後に、サードプレイスオフィスを導入するうえでの注意点をご紹介します。
まずはセキュリティの問題です。
カフェなどのフリーWi-Fiはセキュリティが甘く、情報漏洩のリスクがあります。
セキュリティガイドラインを作成し共有するようにしましょう。
また、USBメモリなど持ち歩く機会が増え紛失の可能性も高くなるため、行動ルールの制定なども必要になります。
次にコミュニケーション不足の問題です。
顔を合わせる機会が減るため、気軽に相談などができるチャットやWeb会議などの機会を設けるようにしましょう。
勤怠管理もサードプレイスオフィスを導入するうえで注意しなくてはいけません。
とくにカフェやシェアオフィスは企業ごとの勤怠管理がおこなえない可能性があります。
しっかりとシステムを組み立て、管理者が確認できるようにしましょう。
▼この記事も読まれています
店舗用の「スケルトン物件」とは?居抜き物件とはどう違う?
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の事業用賃貸物件一覧へ進む

まとめ
今回はサードプレイスオフィスについて、メリット・注意点を含めてご紹介しました。
働き方の多様化が進むなかで、リラックスしながら仕事に取り組める点は魅力の1つです。
ぜひこの記事を参考にしてサードプレイスオフィスの導入を検討してみてください。
大阪の貸事務所・貸店舗のことなら店舗・事務所市場ICHIBAがサポートいたします。
気になる物件へのご相談などがございましたら、お気軽にご相談ください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の事業用賃貸物件一覧へ進む

店舗・事務所市場ICHIBA
大阪で貸店舗・貸事務所を探すなら店舗・事務所市場ICHIBAにお任せ下さい。気になる物件へのお問い合わせなどがございましたら、お気軽にご相談ください。









