オフィス内の環境を改善する方法のひとつに、観葉植物を取り入れる「緑化」があります。
植物を置くだけでも雰囲気が大きく変わるため、すでに導入していたり、今後導入を考えていたりする企業も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、オフィスの賃貸借契約を検討している方に向けて、緑化の効果とポイント、どういった費用がかかるのかをご紹介します。
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オフィス緑化で期待できる効果とは?
植物が目に入ると、精神の安定を示す脳波であるα波が増え、血圧が低下し筋肉の緊張がほぐれ、心身ともにリラックスした状態になりやすくなります。
こうしたことから、オフィスを緑化すると、働く方たちのストレスが軽減され、のびのびと働くことができるでしょう。
また、植物の緑色には、眼精疲労を軽減させる効果もあるといわれています。
眼精疲労は身体全体の不調につながることも多く、とくに一日中PCに向き合って過ごす職種の場合、オフィスの緑化は大切なことです。
そして、オフィスの緑化によって、それぞれがリラックスした状態で仕事ができれば、自然とコミュニケーションも活性化し、業務効率も上がるでしょう。
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オフィスに緑化を導入するポイントとは?
オフィスに緑化を導入するには、植物を購入するだけでなく、維持管理にかかる費用も含めて検討しなくてはなりません。
予算によっては、植物はレンタルすることも検討すると良いでしょう。
また、どこに植物を配置するのか、それによってオフィス内の模様替えが必要になるかどうかも導入する際に考えておきたいポイントです。
そのほかにも、スペースが狭くなってしまう場合、植物を吊り下げたり、壁にかけたりなどの置き方も検討すると良いでしょう。
くわえて、誰が植物の管理をおこなうのか決めておくことも、オフィスに緑化を導入するためのポイントです。
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オフィス緑化を導入する費用とは?
オフィスの緑化を導入した際は、イニシャルコスト以外に、ランニングコストもかかります。
イニシャルコストは、植物だけでなく鉢やプランターなども含めた費用です。
そして、ランニングコストには水や肥料など、植物の維持管理をするための費用が含まれます。
ただし、家具を新調したり内装工事をおこなったりなどと比べれば、それほど大きな出費ではありません。
コストを抑えたい場合は、ランニングコストがかからないフェイクグリーンもおすすめです。
イニシャルコストとランニングコストの費用は、1坪単位で設定されることが多く、専門業者に依頼する際には、事前にしっかり確認しておく必要があります。
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まとめ
オフィスの緑化は、ストレスや疲労の軽減、コミュニケーションの活性化などにつながります。
導入する際のポイントは、費用や配置場所、誰が維持管理を担当するかです。
費用には、植物や鉢などのイニシャルコストだけでなく、水や肥料などのランニングコストがかかる点は覚えておきましょう。
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