オフィス探しをする場合、「居ぬき」と「スケルトン」のどちらかを選ぶことになります。
どちらを選ぶかは、オフィスを移転する場合はその理由や、新規にオフィスを構える場合は、どんな働き方をするかで変わってきます。
今回はスケルトン物件に着目して、スケルトン物件とはどのようなものか、スケルトン物件を選ぶメリットと注意点についてご紹介します。
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そもそもスケルトンオフィスとは
スケルトンオフィスとは、床や壁紙などの内装が一切なく、建物の構造躯体そのままの状態で貸し出されるオフィス向けの物件です。
また、天井も撤去された状態で、天井裏の配線がむき出しの状態になっていることもあります。
居ぬき物件の場合は、前の借主が施した内装や、設備や機器などが残っている状態です。
そうした造作物の譲渡がない分初期費用はかかりますが、理想のオフィスをいちから作り上げることができます。
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スケルトンオフィスのメリット
スケルトンオフィスのメリットは、空間のデザインが自由であるということです。
どこに設備や機器を設置して、仕切りをどう作って間取りをどうする、というところまで好きにレイアウトできます。
オフィスの雰囲気はそこで働く人の生産性に大きく影響します。
また、通信回線や設備の導入に伴う電気工事などは天井や壁をはがす必要がある場合があります。
一般的なオフィスでは、そういった場合オーナーの許可が必要ですが、スケルトンオフィスでは最初から壁や天井がありませんので、こうした設備の導入が比較的容易です。
一方で、必要な内装工事は借主がしなければならないので費用はかかります。
居ぬき物件と比べて初期費用が高くなるのがデメリットです。
また、工事に何か月もかかる場合があります。
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スケルトンオフィスを選ぶ際の注意点
内見をした際、スケルトンの状態だと実際より広く見えることがあります。
きちんと部屋の寸法を測りましょう。
まず、オフィスのコンセプトを決めてから、必要な設備や機器をリストアップし、レイアウトを考えていきます。
事前に工事費用や設備費用の見積もりを出す必要があるのはもちろんですが、この時に退去の費用まで考えておきましょう。
スケルトン物件は、退去の際にスケルトンの状態に原状回復しないといけない契約になっている物件もあります。
事前に退去費用を算出しておくことで、退去の際に思わぬ出費に慌てることがないようにしておきましょう。
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まとめ
スケルトンオフィスとは、内装が撤去されて、建物の構造がむき出しになっている状態のオフィス向け物件のことです。
居ぬき物件と違い、オフィスのデザインをいちから作れるので自由度が高いことが特徴となっています。
退去の際に原状回復が必要なことが多いので、初期費用とともに退去費用も計算しておきましょう。
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