
店舗や事務所、オフィスを探している場合に、候補に挙がる物件のひとつがテナント物件です。
しかし、テナント物件は住居に比べて借りる機会が少なく、どのような流れで契約するのかわかりにくいところでしょう。
そこで今回は、テナント物件を契約する流れとして、物件探し・申込み・引き渡しの3段階を解説します。
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テナント物件を契約する流れ①:物件探し
テナント物件を契約する流れは、物件探しから始まります。
まずおこなうことは、物件の希望条件についてまとめることです。
入居後におこなう事業をできるだけ具体的にイメージし、望ましい物件の条件を整理しましょう。
希望条件がまとまったら、物件を探す段階に入ります。
物件探しは不動産会社に相談するのがおすすめで、希望の条件を伝えれば候補の物件が提示されます。
気になる物件が見つかったら、内見をおこなうのが基本です。
内見では室内の造りや広さなどだけでなく、テナントがあるビルの雰囲気、周辺の環境や交通量なども確認することが大事です。
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テナント物件を契約する流れ②:申込み
内見を終えて入居を希望する物件が決まったら、出店申込書を提出します。
添付書類として、自社の資料や事業計画書などが状況に応じて求められるため、必要書類は事前によく確認しましょう。
なお、いずれの書類も入居を希望する意思表明にすぎず、契約の可否は入居審査で決まります。
入居審査で確認されるポイントは、入居希望者の支払い能力や事業計画の妥当性などです。
テナント物件の入居審査は、住居に比べて時間がかかりやすいため、スケジュールには余裕をもって申込みたいところです。
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テナント物件を契約する流れ③:引き渡し
入居審査を通過したら、引き渡しに向けて契約を締結します。
契約の締結にあたっては、契約書を事前に入手し、全文に目をとおしておくことが大事です。
気になる部分や不明点があれば、契約を締結する前に貸主に確認しましょう。
また、居抜き物件の場合は、前の入居者との間で造作譲渡契約を結ぶ必要があります。
造作譲渡契約に関しては、譲渡予定の造作物が含まれているか、故障や破損などがないかが要チェックです。
なお、譲渡される造作物に何らかの問題があっても、売主は責任を負わない形で契約するのが一般的です。
以上の契約手続きがすべて終われば、物件の引き渡しとなります。
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まとめ
テナント物件を契約する流れは物件探しから始まり、まずは希望条件を整理したうえで不動産会社に相談し、気になった物件で内見をおこないます。
借りたい物件が決まったら出店申込書などの書類を提出し、入居審査を受けます。
入居審査を通過したら引き渡しに向けて契約を締結しますが、契約書は事前にしっかり読み込み、不明点があれば貸主まで確認することが大事です。
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