
長年使用し続けてきたオフィスの劣化が目立ち、効率や使い勝手が悪いことにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
もしかしたら、それはオフィスの改装を検討するタイミングが来ているのかもしれません。
そこで今回は、オフィスの改装をおこなうメリットと必要となる費用、その際のポイントについて解説します。
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オフィスの改装をおこなうメリット
オフィスの改装をおこなうメリットは、業務効率や生産性が上がる点です。
Web会議専用のブース席の設置や動線の改善などは、スムーズかつストレスのない業務遂行につながり、生産性が向上するでしょう。
また、洗練されたオフィスは訪問客に良いイメージを与え、企業イメージやブランディングを強化できます。
企業のブランドイメージを全面に出したカラーリングやデザインがおすすめです。
空調や照明を最新のものに変えたり、西日が差し込むエリアに間仕切りを設置したりすれば、光熱費などのコストになるメリットもあります。
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オフィスの改装をおこなう際にかかる費用
オフィスの改装にかかる費用は範囲によって異なるため、どのような改装がどの程度必要であるのか把握することが重要です。
まず、全体的な改装をおこなう際の費用目安は坪単価10万~30万円ほど程度であり、部分的な改装であれば坪単価10万円ほどかかります。
全体的な改装は部分的な改装よりも費用がかさむだけでなく、工期も長くなります。
工事中は別のところで執務をおこなわなければならず、その場所も確保しておかなければなりません。
全体的な劣化は見られず特定の場所だけ変えれば良い場合は、レイアウトやクロスのデザインの変更など、目的をしぼった部分的な改装をおこなうと良いでしょう。
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オフィスの改装をおこなう際のポイント
オフィスが賃貸物件である場合は、まず改装したい旨をオーナーに相談します。
賃貸オフィスでは、入居者がおこなえる工事や原状回復の範囲を確認し、工事について合意を得ておく必要があるからです。
また、デザインを決定する際は消防法を厳守しなければなりません。
避難経路の確保はとくに重要であり、天井まで届く間仕切りを設置した場合は消防署への届け出が必要で、スプリンクラーや火災報知器の設置も義務付けられています。
もちろん、従業員の意見を広く募り、それを反映させることも改装を成功させるポイントです。
ヒアリングやアンケートを実施して、従業員の意見を組み上げた改装をおこなうことが、より働きやすく効率的な環境を作り出す鍵といえるでしょう。
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まとめ
オフィスの改装をおこなうメリットは、業務効率が上がりコストの削減にもつながる点です。
全体的な改装と部分的な改装では工事費用の坪単価が異なり、目的をしぼって範囲を決めると良いでしょう。
賃貸物件では事前にオーナーへの相談が必要で、デザインでは消防法を遵守し、従業員の意見も広く反映させるのがポイントです。
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