
これからオフィスを借りるとき、イメージどおりの物件を選べるよう、室内の造りに関するポイントは押さえておきたいところです。
たとえば、オフィスの壁にはいくつかの種類があり、それぞれで特徴が異なるため注意が必要です。
そこで今回は、オフィスにおける壁の種類と特徴にくわえ、選び方も解説します。
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オフィスにおける壁の種類と特徴
オフィスの壁は、造作壁とパーテーションの2種類に大別できます。
造作壁とは、軽量鉄骨で骨組みを作り、プラスターボードや壁紙などで仕上げたものです。
特徴は、独自性を出しやすく、壁のデザインによって企業イメージを表現できることです。
また、防音性に優れており、騒音トラブルを避けるうえでは向いています。
ただし、造作壁のなかにはクロス仕上げやタイル仕上げなどの種類があり、それぞれでまた特徴が変わるため注意が必要です。
パーテーションは、空間を区切る簡易的な仕切りであり、高さに応じて2種類に分けられます。
ハイパーテーションは天井まで届く高い仕切りであり、設置は専門業者に依頼しなくてはなりません。
仕切りが天井まで届くために密閉性が高く、防音性に優れているのが特徴です。
ローパーテーションは、床に置くだけの低い仕切りです。
設置にあたって内装工事が不要だったり、色や素材などの種類が多かったりし、オフィスのレイアウトを柔軟に変更できます。
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オフィスの壁の選び方
オフィスの壁の選び方として、まずは目的を明確にすることが大事です。
打ち合わせの内容が周囲に聞こえないようにしたい、ワークスペースと休憩室を区切りたいなど、壁の設置には目的があるものです。
目的にあわせて壁の種類を選んだほうが、より好ましい環境にできます。
次に、壁が与えるイメージと効果をしっかり考えましょう。
素材が木だと親しみやすさや落ち着きを感じさせ、色が赤だと活気や意欲を高めやすくなります。
オフィスのイメージや人に与える効果が変わる点から、壁に使用する素材の種類や色は、思い描いているオフィスの環境にあわせて決めることをおすすめします。
このほかでは、壁材の機能性にこだわるのがポイントです。
壁材の機能は種類によって異なり、たとえばタイルやステンレスは汚れにくかったり、水気に強かったりします。
機密情報を扱う会議室には、防音性の高い壁材を使うなど、機能性にこだわるとより望ましいオフィスとなります。
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まとめ
オフィスの壁の一種である造作壁は、軽量鉄骨やプラスターボードなどを使って作るもので、独自性のある壁を作りやすい点などが特徴です。
一方のパーテーションは、天井まで届く高いものと背の低いものの2種類に分けられ、それぞれで特徴が変わります。
オフィスの壁の選び方には、設置の目的を明確にする、周囲に与えるイメージと効果を考える、機能性にこだわるなどが挙げられます。
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