
店舗について知ってもらうためにも、屋外に設置する看板の重要性は高いです。
では、どのような種類の看板を設置したらお客さまの入店につながるのでしょうか。
今回は、店舗について知ってもらうための看板の重要性や入店につなげるための工夫、看板の種類についてご紹介します。
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店舗を知ってもらうための看板の重要性
店舗の外に設置する看板は、視覚的な情報から店舗の存在を知ってもらうための重要なツールです。
店舗の名前、位置、営業時間などの情報を正確にお客さまに伝えてくれるうえ、24時間365日宣伝をおこなってくれます。
看板を設置する際は、人が歩きながらでも内容を理解できるよう、短時間で認識できるようなデザインにすることが大切です。
歩きながら1か所に滞在する時間は0.3秒程度とされており、その先に認識できる文字数は15文字と言われています。
また、進行方向に対して垂直になる位置に設置すると、まっすぐ前を向いている状態でも視認しやすくおすすめです。
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店舗の入店につなげるための看板の重要性
看板を設置する際は、店舗の魅力が伝わるように工夫すると入店につなげられる可能性が高いです。
何を取り扱っている店舗なのか、どのような営業形態なのか、お客さまが求めるニーズにマッチしているかなど店舗の特徴を盛り込みましょう。
内装や商品の写真、店舗の雰囲気を表すようなイラストなどを用いて魅力を伝えると効果的です。
ときには色の持つ心理的な効果を利用して、明るく楽しい雰囲気や落ち着いて過ごせる環境などをアピールすると良いでしょう。
店舗に入店してもらうためには、お客さまに「入店しやすい」と感じてもらうことも大切です。
そのため、看板に入口の情報を載せておくと見つけてもらいやすくなります。
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店舗の魅力を伝える看板の種類の重要性
屋外に設置する店舗の看板には、置き方などによりさまざまな種類が存在します。
たとえば立て看板は、置き看板やA看板とも呼ばれる看板で道端に立てておくタイプの看板です。
店舗が営業している間、1mほどの看板を入口付近に立てておくとサービスの内容などを伝えられます。
また、袖看板は建物の横に突き出すように設置されている看板で、テナントビルに多い形態です。
営業時間でなくともそこに店舗があることをアピールでき、カラフルな看板で魅力を伝えられます。
さらに、集合看板と呼ばれるビルのエントランスなどに設置されている看板もあり、ビル内の店舗情報を一気に確認できるのが特徴です。
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まとめ
看板は、店舗の存在を道行く方に知らしめ入店してもらうために重要な存在です。
そのため、記載する内容やデザイン、設置の仕方を工夫して少しでも認識されやすくする必要があります。
看板には種類もあるため、店舗の立地などによって使い分けるようにしましょう。
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