
居酒屋を経営しているお客様から、内装をDIYしたいと相談される事例が多いです。
自分で店内をリフォームする際は、リフォームの進め方やリフォームできない所は知っておくべきです。
今回は居酒屋の内装をDIYする際の進め方やリフォームできない所を述べつつ、リフォームのアイディアを解説します。
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居酒屋の内装をDIYする場合の進め方の流れ
内装業者と打ち合わせして、理想としている店を実現するためにどのような工事がおこなわれるのか、工事の見積もりをもらいます。
見積もりと予算から、業者に依頼する部分と自分でDIYを行おこなう部分を決めていくでしょう。
工事をすべて自分でおこなった場合はリフォーム代の節約になりますが、慣れない高所作業や大工作業により、ケガや事故が生じるリスクが高いです。
万が一自分で取り付けた物が落下してお客様にケガを負わせた際は、店舗が続けられなくなる可能性もあるため、安全性に関わる場所は業者に依頼するのを推奨します。
自分で対処できる工事に関して必要な工具や材料をおこなっていく流れとなります。
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居酒屋の内装をDIYする際にできない所はどこか
電気とガス、水道などの配管工事は、資格がないとできないです。
たとえば電気の配線は電気工事士、ガスは簡易内管施工士の資格が必要です。
水道は給水と下水道の工事それぞれに対する資格が必要となり、無資格で工事すると万が一漏電や水漏れが生じても保険の対象外となります。
なお、電気器具や蛇口交換など配線に手を加えない作業は問題ありませんが、どこまで自分で対応しても良いかわからないときは専門業者への依頼を推奨します。
また、天井から吊り下げるインテリアや壁付けの食器棚などの耐久性が必要な場所は、安全性の面から業者へ依頼したほうがいいです。
柱や梁、ドア、窓などの開口部は建物の構造に関係する部分のため、手を加えないようにしてください。
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居酒屋の内装をDIYする際のアイディア
室内の雰照明の種類を変えるだけでも、室内の雰囲気が大きく変わります。
居心地の良い店内にしたいときはランタン風や暖色系の間接照明を入れると、温かみのある空間が演出されます。
自分でできる範囲で照明を変える方法には、吊り下げタイプのペンダントライトや、壁にフェアリーライトを取り付けるのがあるでしょう。
壁面を飾るウォールデコレーションをするのも店内の印象が大きく変えたいときにおすすめです。
レンガ風や木材のシートを貼るとおしゃれな雰囲気に、手描きのメニューや黒板を飾るとカジュアルな雰囲気になります。
その他の方法はDIY2家具でオリジナルのカウンターやテーブルを設置すれば内装がおしゃれになり、他のお店と差別化できます。
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まとめ
居酒屋の内装をDIYする際は、専門業者と打ち合わせして見積もりを出してもらい、自分でできる所とできない所を決めていく流れです。
電気とガス、水道の配管工事や耐久性が求められる部分の工事は専門業者への依頼が必要です。
DIYのアイディアの一例として、吊り下げタイプのペンダントライトや、壁にフェアリーライトを取り付けるとおしゃれな雰囲気になります。
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