
コロナ禍で店舗の営業制限がかけられたこともあり、フードデリバリーサービスが爆発的に普及しました。
その過程のなかで登場し、飲食店の経営者から注目されているのが「ゴーストレストラン」です。
今回は、ゴーストレストランとは何かについて解説したうえで、ゴーストレストランのメリットや、開業までの流れについてお伝えします。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の店舗用賃貸物件一覧へ進む
ゴーストレストランとは何か
ゴーストレストランとは、実店舗を持たずに営業することが特徴的な、デリバリー専門のレストランです。
ニューヨークで誕生した営業スタイルとされており、日本国内でも少しずつ広がりを見せています。
バーチャルレストランの違いは、運営元の営業形態です。
デリバリーを専門とするゴーストレストランに対し、バーチャルレストランはすでに実店舗として営業している飲食店が副業としてデリバリーサービスをおこなっています。
▼この記事も読まれています
店舗探しでチェックすべき「用途地域」とは?開業できない可能性も
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の店舗用賃貸物件一覧へ進む
ゴーストレストランを開業するメリット
ゴーストレストランのメリットは、開業時の初期投資・人件費を抑えられることです。
ゴーストレストランは、調理スペースを確保してオーダーに対応できれば運営が成り立つため、広い店舗を借りたり、ホールスタッフを雇ったりする費用を抑えられます。
席数・回転率による制限を受けることもなく、受注できるオーダー数が限られる心配もありません。
実店舗のように天候に左右されにくいこともメリットで、雨天・荒天時には、むしろオーダーが増える可能性もあるでしょう。
▼この記事も読まれています
開業が難しいとされている重飲食とは?開業の方法と注意点をご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の店舗用賃貸物件一覧へ進む
ゴーストレストラン開業までの流れ
ゴーストレストランを開業するまでの流れは、基本的には一般的なレストランと同様で、まずは食品衛生責任者の資格を取る必要があります。
食品衛生協会による6時間の講習を受けると資格を取得できるため、ゼロからの開業でも大変な苦労をすることはないでしょう。
資格を取得できたら、調理場所となる物件を確保するため、不動産会社に相談して物件選びをおこないます。
調理ができる体制が整ったら、デリバリー代行アプリに登録すると、ゴーストレストラン開業に向けた準備は完了です。
登録先としては「ウーバーイーツ」「出前館」「楽天デリバリー」などを挙げられます。
▼この記事も読まれています
店舗用の「スケルトン物件」とは?居抜き物件とはどう違う?
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の店舗用賃貸物件一覧へ進む

まとめ
ゴーストレストランとは、実店舗を持たずに運営する、デリバリー専門のレストランです。
初期投資や人件費を抑えられることや、天候に左右されにくいことなどが、ゴーストレストランを開業するメリットと言えます。
まずは資格を取り、物件の確保をおこなって、アプリに登録するのが、ゴーストレストラン開業の基本的な流れです。
大阪の貸事務所・貸店舗のことなら店舗・事務所市場ICHIBAへ。
貸倉庫や工場をお探しの事業者さまは、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の店舗用賃貸物件一覧へ進む
店舗・事務所市場ICHIBA メディア編集部
大阪・兵庫での「貸事務所」「貸店舗」のことなら、店舗・事務所市場ICHIBAにお任せください。ブログでは有益な情報をお届けするため、貸事務所や貸店舗に関連した記事をご提供します。










