
狭いスペースでも可能な業態のお店は、いくつか考えられます。
人通りが多い場所なら、コーヒースタンドも有力な選択肢の1つになるでしょう。
今回はコーヒースタンドとはどのような業態のお店か、コーヒースタンドを開業するまでにはどのような流れを経るか解説します。
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コーヒースタンドとはどのような業態のお店か
コーヒースタンドとは、店内に椅子を設けない立ち飲みが基本のコーヒーショップです。
さらにコーヒースタンドは、テイクアウト専門か・イートインスペースがあるかで細かく分類できます。
最小限のテーブルだけで立ち飲みが可能なスタイルのお店だけでなく、カウンター席などがある「小規模カフェ」もコーヒースタンドの1種です。
コーヒースタンドはカフェ・喫茶店と違い、フードの品ぞろえやコーヒー以外のドリンクを重視しません。
主力商品のコーヒーにこだわり、豆の種類を豊富にそろえたり抽出法を工夫したりするお店が多いです。
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コーヒースタンド開業に適した物件とは
コーヒースタンドは、小さな間取りの物件でも始められるのが魅力です。
初期費用も抑えられるため、少ない費用で開業したい方に向いています。
一方、向いている立地・向いていない立地は明確に分かれている業態です。
コーヒースタンドにくるお客さんは、少ない時間でおいしいコーヒーを飲みたいと期待しています。
長くとどまって何杯もコーヒーを飲んだり、フードをたくさん注文してくれたりするわけではありません。
回転率の高さが勝負になるため、人通りが多いところでなければ成功は難しいと言えます。
路面店または大型施設内の物件、駅周辺やオフィス街の物件がコーヒーショップ向きです。
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コーヒースタンド開業までの流れとは
コーヒースタンドを開業するためには物件探しをおこないつつ、施工業者選びも並行して進めていかなければいけません。
物件を契約できたら営業許可申請を取り、内装工事を進めていく流れです。
開業にあたって融資を受ける場合、その前に事業計画書の作成・金融機関への申請も必要になります。
また、コーヒースタンド開業までにはいくつかの公的な手続きが必要です。
従業員が食品衛生協会の講習を受け食品衛生責任者の資格を取り、保健所に飲食店営業許可申請をおこなわなければいけません。
コーヒースタンドは小規模なお店が多いため防火管理者を置かず開業できることが多いですが、店舗の収容人数が30名以上なら防火管理者の資格も必要になります。
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まとめ
コーヒースタンドは、椅子を設けない立ち飲み形式のコーヒーショップです。
狭いスペースでも開業できますが、駅周辺やオフィス街の物件など立地選びを吟味する必要があります。
開業にあたっては食品衛生責任者の資格取得、保健所への飲食店営業許可申請が必要です。
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