
以前は自宅兼写真スタジオが多く見られましたが、最近では店舗型のさまざまなコンセプトの写真スタジオが開業しています。
お店を開業するのにどのくらいの費用がかかるかご存じでしょうか。
今回は、写真スタジオにかかる費用にくわえ、失敗しない物件の選び方や経営のポイントについて解説します。
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写真スタジオ開業にかかる費用
開業までに必要なものの基本は物件、機材・設備などで、一般的な店舗でも少なくとも30坪は必要であるといわれています。
機材・設備の内訳としては、カメラ・ストロボ・三脚・レフ板パソコンや撮影画像格納ストレージなどの専用機材にくわえて、衣装や美容備品、内外装、家具什器備品があります。
衣装は子どもの七五三や、袴、振袖、ウエディングドレスなど、ターゲットにする顧客のニーズに合わせて準備が必要です。
すべて合わせると500〜1,000万円ほどかかるといわれており、節約するには居抜き物件を利用したり、内外装をDIYする方法などがあります。
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写真スタジオ開業時の物件の選び方
賃貸物件で開業する際には、3つのポイントに注意しましょう。
1つ目は、候補の物件が撮影スタジオとしての貸し出しが可能かどうかです。
確認せずに契約すると、契約違反になったり、近隣住人とのトラブルに発展したりする可能性があるので、必ず確認しましょう。
2つ目は、エアコンの有無と稼働できるものであるかの確認です。
撮影スタジオにとって、エアコンは必須アイテムといえます。
3つ目は、居抜きの物件を利用しましょう。
すでにある設備や内装を活用できるため、初期費用が抑えられるというメリットがあります。
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写真スタジオ開業後に経営に失敗しないためのポイント3つ
経営ポイントの1つ目は、立地や間取り選びにこだわる点で、立地に関しては最寄り駅から近ければ良いとは限りません。
子どもをターゲットにする場合には、駐車場が広く車が停めやすい場所だと良いでしょう。
2つ目は、運営方針を検討する点で、自分でおこなうほか、代行業者への委託があります。
予約管理や集客管理、設備維持などのこまかい作業をすべて自分でおこなうのは大きな負担です。
3つ目は、ターゲットに合わせたビジネスモデルを検討する点です。
写真スタジオと呼ばれるお店でも多様なジャンルやコンセプトなどがあり、どのようなお店にするかで開業に至る多くの準備や今後のビジネスモデルも変わります。
1つ目のポイントにも関連しますが、どのようなお客様にニーズがある店にしていくのか、ビジネスモデルをしっかり定めると、サービス内容や質が向上します。
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まとめ
写真スタジオを開業するには、500〜1,000万円ほどかかるといわれていますが、居抜きにしたり、設備を一部DIYするなどの対応で節約が可能です。
経営で失敗しないためには、ビジネスモデルをしっかりと定め、状況に応じて管理を外部委託するなどして検討していくと良いでしょう。
ぜひ素敵なお店を開店させてください。
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