
オフィスでは、間取りやエリア分けにパーテーションを用いるケースが多いです。
一言でパーテーションといっても特徴や費用はさまざまで、設置のしやすさなどに違いがあるのをご存じでしょうか?
この記事ではオフィスのパーテーション工事について、パーテーションの種類と費用の相場、設置型と施工型のメリット・デメリットを解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の事業用賃貸物件一覧へ進む
オフィスのパーテーション工事の種類と費用相場
オフィスのパーテーションには大きく分けて、工事が必要な施工型と、置くだけで済む設置型の2種類があります。
工事費用が異なるため、それぞれの特徴を加味したうえで適切な種類を選ぶのがおすすめです。
施工型のスチールパーテーションは耐久性と遮音性に優れている一方、価格は1枚あたり2万2,000円からと、やや高めです。
ガラスパーテーションは透明感があり、開放的な空間を演出できますが、強化ガラスを使用するため、こちらも費用は高めです。
相場は1枚あたり、1万4,000円からとなっています。
アルミパーテーションは軽量で設置しやすく、コストを抑えつつデザイン性を確保できるのが特徴です。
価格は1枚あたり、1万2,000円からです。
設置型のローパーテーションは、手軽に導入できる点が魅力で、コストを抑えて空間を区切りたい場合に適しています。
価格は1枚あたり2万円からです。
▼この記事も読まれています
貸事務所のOAフロアとは?種類やメリットについて解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の事業用賃貸物件一覧へ進む
オフィスのパーテーション工事の設置型のメリット・デメリット
設置型パーテーションのメリットは、オフィスのレイアウトを比較的簡単に変更できる点です。
工事不要で固定する必要もないため、配置変えや撤去が誰にでもできます。
壁や床に穴を開けずに設置できるので、賃貸オフィスでも導入しやすいでしょう。
一方でデメリットは、個室のようにはうまく空間を区切れない点です。
半個室にしても会話や電話の音が周囲に漏れ響いてしまうため、セキュリティやプライバシーの確保には向いていません。
▼この記事も読まれています
貸事務所の一つサードプレイスオフィスとは?メリットや注意点をご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の事業用賃貸物件一覧へ進む
オフィスのパーテーション工事の施工型のメリット・デメリット
施工型は工事をして固定する必要があるため、周囲の音を軽減できるメリットがあります。
防音性に優れた種類が多く、天井までしっかり仕切れば外部からの視線も遮れるため、セキュリティ面でも優れています。
機密性の高い会議室や役員室も、問題なく作れるでしょう。
設置にはパーテーション工事が必要となるため、その分だけコストや時間がかかってしまう点がデメリットです。
一度設置してしまったら移動や撤去が気軽にできなくなるため、レイアウト変更の自由度が低くなる点も考慮する必要があります。
▼この記事も読まれています
貸事務所のユニバーサルレイアウトとは?メリットとデメリットをご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の事業用賃貸物件一覧へ進む

まとめ
オフィスのパーテーションにはさまざまな種類があり、それぞれ特徴や費用相場も異なります。
設置型は工事が不要で気軽に設置できますが、セキュリティやプライバシーの確保には向いていません。
施工型はパーテーション工事が必要ですが防音性に優れ、セキュリティ面にも優れています。
大阪の貸事務所・貸店舗のことなら店舗・事務所市場ICHIBAへ。
貸倉庫や工場をお探しの事業者さまは、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の事業用賃貸物件一覧へ進む
店舗・事務所市場ICHIBA メディア編集部
大阪・兵庫での「貸事務所」「貸店舗」のことなら、店舗・事務所市場ICHIBAにお任せください。ブログでは有益な情報をお届けするため、貸事務所や貸店舗に関連した記事をご提供します。










