オフィスの窓は、意外にも仕事の質に影響を及ぼす重要な要素であることはご存じでしょうか。
物件探しの際は、間取りや設備だけでなく、窓も注目していただきたいポイントのひとつです。
そこで今回は、オフィスにおける窓の必要性や主な種類、目的別の選び方も解説します。
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オフィスにおける窓の必要性
オフィスの窓と仕事の生産性には関連性があります。
日光を浴びると、脳内物質のセロトニンが分泌され、士気が上がりやすくなります。
また、自律神経や体内時計が整えられて睡眠の質が高まり、日中は仕事に集中しやすくなるのも、自然光が入るオフィスのメリットです。
光が入るオフィスは自然と気分が明るくなり、同僚とのコミュニケーションも活性化されます。
窓の有無は一見小さな違いに思えますが、仕事の質に影響を与えるため必要性は十分あるといえます。
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オフィス窓の主な種類
オフィスで主に使用されている窓の種類は、引き違い窓とFIX窓、片開き窓の3種類です。
引き違い窓とは、一般的な横開きの窓のことです。
引き違い窓はサイズの種類が多く、窓の開き具合により換気の調整ができる点がメリットです。
一方で窓の面積が大きいため断熱性が弱く、冷暖房の効率が悪くなりやすい点はデメリットです。
FIX窓は、開閉ができないタイプの窓です。
気密性が高いビルなどにも設置でき、おしゃれに自然光を採り入れられます。
窓を開けての換気はできないため、別途で空気清浄機や加湿器などを用意する必要がある点はデメリットです。
片開き窓はガラス1枚で、内側か外側のどちらか一方に開閉するタイプの窓です。
換気に便利な造りですが、風が強いと窓が全開になってしまうことがあるため、ストッパー機能のあるものを選ぶのがおすすめです。
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目的別オフィス窓の選び方
オフィスに設置する窓を決めるにあたっては、目的別に合った窓を選ぶことが大切です。
オフィスの明るさを優先したい場合は、全面ガラス窓が適しています。
オフィスの一面に大きい窓があると、自然光がしっかりと入り、狭い空間でも開放的な印象になります。
防音性を重視する場合は、気密性の高いFIX窓を選ぶと良いでしょう。
また、窓を2重ガラスにすると、防音だけでなく断熱効果も得られます。
オフィス内に高価な機器や貴重品がある場合は、セキュリティ性の高い防犯ガラスがおすすめです。
防犯ガラスの一種である合わせガラスや強化ガラスを選ぶと、破壊されにくく、災害時の安全性も高められます。
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まとめ
窓のあるオフィスは自然光を取り入れられ、仕事への士気や社員同士のコミュニケーションを促進する効果が期待できます。
体内時計が整えられて睡眠の質が高まり、日中の仕事に集中しやすくなる点もメリットです。
明るさや防音性、セキュリティ性など、目的別に合わせて最適な窓を選びましょう。
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