オフィスを新たに設置する際には、間取りやデザインなどを機能性の観点から決めていく必要があります。
その際に注目したいのが、多くの企業が取り入れるようになっている「ハドルスペース」です。
今回は、ハドルスペースとは何か、どんなメリットがあるのかを、設置のポイントとともに解説していきます。
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ハドルスペースとは?
ハドルスペースとは、オフィスの中で気軽に集まって手短な会議やミーティングをおこなえるスペースのことです。
「ハドル」というのは、アメリカンフットボールのプレイ中に選手たちが集まって、次にどうやってプレイするかを決める作戦会議のことを指します。
形式的に集まって話す会議室とは別に、よりカジュアルな形でミーティングができる場をハドルスペースと呼んでいます。
具体的には、オフィスのなかで見える場所に、オープンな形で設けることが多いです。
そして、スペースに入れる人数が6人以下くらいの小さなところです。
必要に応じて1つのオフィスにいくつかのハドルスペースを設けると、いろいろなチームで気軽に散発的な集まりができます。
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オフィスにハドルスペースを設けるメリットとは?
ハドルスペースの目的は、本格的な会議とは違うカジュアルな形でのコミュニケーションです。
大人数で集まることもないような話題であっても、関係者だけで気軽に集まって短時間で話し合いをすることができます。
オフィス内でのコミュニケーションがより円滑に進み、小さなことでも互いの情報共有や協力ができるのがメリットです。
そして、小さなスペースをオフィス内に複数作れるので、会議室の予約待ちが生じないというのもメリットです。
ミーティングをしたい時にすぐにできるので時間を有効に使えます。
また、スペースや経費を節減できるのもメリットです。
省スペースで短かくミーティングをおこなうので、光熱費の無駄を減らせるでしょう。
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ハドルスペースを上手に作るポイント
ハドルスペースは主に、ボックス席のタイプと立ちながら話すタイプの2種類あります。
使用目的に応じて、ハドルスペースのタイプや規模、レイアウトを決めることが大切です。
また、ハドルミーティングならではスピード感を大切にするためにも、スペースは執務室内に設けることをおすすめします。
さらに、すぐに使える備品を用意しておくこともポイントです。
ホワイトボードや、パソコンにすぐに接続できるモニターなどがあると、ミーティングの質を向上できます。
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まとめ
ハドルスペースとは、従来の会議室よりも小さく、気軽にミーティングができる場所です。
ハドルスペースを設置すると会議室の予約待ちがなくなるほか、時間とスペースの節約につながります。
設置するポイントは、使用目的に執務室内に設けることや、ミーティングの質を上げるための備品を用意することなどが挙げられます。
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