
働き方改革により、オフィス内にオープンスペースを設置する企業が増えています。
その反動として、集中しやすい個室スペースの少なさに悩む方もいますが、その問題の解決策として注目されているのが「フォンブース」の設置です。
今回はフォンブースとはなにかについて解説し、フォンブースを設置するメリットや注意点をご紹介します。
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オフィスのフォンブースとはなにか
フォンブースとは、オフィスのなかに設置できる個室空間で「集中ブース」と呼ばれることもあります。
工事不要で後付けできることがフォンブースの特徴で、必要に応じて気軽に設置することが可能です。
フォンブースは床・壁・天井のすべてが囲われた「クローズ型」、天井だけが空いている「セミクローズ型」、4面のうち1面が空いている「オープン型」と大きく3つの種類に分かれています。
それぞれ機能性や価格が異なるため、フォンブースに求める要素や自社の予算と相談したうえで、必要な種類を決めましょう。
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オフィスにフォンブースを設置するメリット
フォンブースは外部からの音と視線を遮れるため、利用している従業員の集中力が高まります。
Web会議の会場としても利用価値があり、雑音をシャットアウトできることに加えて、第三者の映り込みも防げるため、他社との商談も進めやすくなるでしょう。
とくにクローズ型のフォンブースは気密性が高く、ブース内の会話が外部に漏れにくいため、情報漏洩を防止できることもフォンブースのメリットです。
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オフィスにフォンブースを導入するときの注意点
フォンブースの種類によっては、消防法によって「居室」とみなされる場合があり、この場合は消防設備の設置が義務付けられるため注意しましょう。
フォンブースは小さいものを選んでも幅1m以上、高さ2m以上と大きく、設置コストがかかるため、導入前には搬入経路の確認も必須です。
万が一エレベーターに乗せられなかった場合は、階段から人力で運んだり、クレーン作業で搬入したりしなければなりません。
また、設置後は気軽に動かせなくなるため、レイアウトを慎重に決める必要があることも注意点のひとつです。
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まとめ
オフィスのフォンブースとは、工事不要・後付けで設置できる個室空間です。
設置すると、外部からの視線や雑音を遮断できる空間を設けられ、情報漏洩も防ぎやすくなります。
ただし、フォンブースの形状によっては居室とみなされる場合があるため、消防法に違反しないように注意しましょう。
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