
内装を手作りして自分好みのバーを開きたい方は、DIYできる範囲や内装工事の進め方などがわからず、悩んでいませんか?
バーの内装を手作りしたい方は、DIYできる範囲や効率の良い内装工事の進め方をあらかじめ把握しておくと、自分好みのバーをスケジュールどおりに開店できます。
そこで今回は、バーの内装を手作りできる範囲や内装工事の進め方などをご紹介していきます。
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バーの内装を手作りしたい!効率の良い進め方
バーの内装を手作りしたい方は、まず準備期間にあてられる日数を確認しておきましょう。
内装の手作り期間は作業時間だけでなく、乾燥時間も加味する必要があります。
予定より日数がかかりそうであれば、一部を業者へ依頼するのもおすすめです。
また、内装工事はDIYできるところとできないところがあるので、作業開始前に業者と打ち合わせておきましょう。
さらに、バーの内装を手作りする場合は工具も必要です。
工具の種類によっては業者へ依頼したほうが費用を安くできる場合もあるため、この点も業者との打ち合わせで確認しておきましょう。
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バーの内装をDIYできる場所は?手作りできる範囲をご紹介
バーの内装は、配管工事や配線工事以外ならどこでも施工できます。
そのため、壁と床の貼り替えや、家具のDIY、壁の塗装をしたりしても問題ありません。
なかでも、壁紙や床の貼り替えは大きなイメージチェンジに繋がるうえ、バーの雰囲気を一気に自分好みへ近づけられるので、おすすめです。
また、時間があれば壁の塗装にもチャレンジしてみましょう。
壁を塗装すると世界で1つだけのバーが完成するため、より満足度の高い内装へ仕上がります。
さらに、家具をDIYすると、バーの雰囲気に合わせたテーブルやカウンターを設置できるので、内装に統一感を持たせられます。
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バーの内装をデザインするポイント
バーの内装を手作りしたい場合は、お客さまの目が真っ先に集まる什器(カウンターや備品など)のデザインにこだわりましょう。
ただし、什器を独創的なデザインで仕上げてしまうと、什器ばかりが目立ってしまい、コーディネートに統一感が出なくなる可能性が高いです。
そのため、什器を手作りする場合は、なるべくシンプルなデザインで仕上げましょう。
また、バックバーを手作りするのであれば、高さを天井に合わせたり、下段にライトを設置したりして、存在感を出しつつロマンチックな雰囲気を作り出すのもおすすめです。
ただし、バックバーの高さを出す場合は、バックバーの転倒やボトルの落下を防ぐための対策を施しましょう。
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まとめ
バーの内装は、配管や配線工事以外、手作りできます。
壁や床の貼り替えはもちろん、什器やバックバーも手作りできるので、自分好みのバーを開店させたい場合はチャレンジしてみてください。
ただし、バーの内装を手作りする場合は、工事にかかる日数や業者へ依頼する場合の差額を確認し、スケジュールや予算に無理が出ないようにしましょう。
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