
再開発された駅前や中心地などでみかける高層ビルは、若い方を中心に理想の勤務場所として人気があります。
建物は高さによって呼び方を区分していますが、オフィスを設置するときは、それぞれのメリットを理解したうえで選択するのが得策です。
この記事では、低層ビルオフィスとは何かのほか、メリットやデメリットについても解説するので、オフィスを借りる予定の方はお役立てください。
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低層ビルオフィスとは
不動産業界においては、地上1階から2階建てのビルを低層ビルとして扱っており、木造3階建てのものについても同様に扱われるのが一般的です。
低層ビルオフィスとは、これらのビルに入居している物件を指しています。
なお、3〜5階建てのビルを中層ビルと呼び、6階以上のものについては高層ビルと呼んでいますが、この区分は建築基準法などによって定められているわけではありません。
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低層ビルオフィスにおけるメリット
低層ビルは階数が少なく、移動がしやすい点が大きな特徴といえます。
エレベーターを利用しないで階段を使って昇り降りすると、エレベーターの待ち時間が不要になります。
歩行の促進によって健康面へのプラス効果を見込めるとともに、万一の災害時に停電になったとしても迅速に室外へ避難できるでしょう。
また、高層ビルの物件に比べると家賃が安く抑えられている傾向があります。
安定した経営を図るうえで経費の削減は重要なポイントであり、身の丈にあった物件を選択するのが得策かもしれません。
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低層ビルオフィスにおけるデメリット
低層ビルは地上に近く、電車や大型車両の通行などによる外部の騒音による影響を受けやすくなります。
近くに保育所や学校があると、子どもの声が気になるかもしれません。
業務に集中できない可能性があり、内見のときには、周辺の環境もチェックするようにしましょう。
また、1階の物件は道路と近い高さであり、オフィスの中が見えやすい点がデメリットの1つにあげられます。
歩行者の視線などが気になるときには、カーテンやブラインドで目隠しをする必要があるでしょう。
なお、高層ビルに比べると日あたりが悪くなり、とくに、周囲に高い建物があると日光が遮られてしまいます。
高層ビルにおいては、優れた眺望によるリフレッシュ効果を得られるほか、高い人気により従業員を確保しやすくなるでしょう。
一方、低層ビルにオフィスを設置するときには、こうした効果は期待できません。
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まとめ
低層ビルにオフィスを設置すると、エレベーターを使わなくても階段での移動が容易にできるでしょう。
ただし、外部の音や視線が気になったり日あたりが悪かったりする可能性があり、内見のときには周囲環境についても慎重に確認してください。
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