
リサイクルショップは近年ネットでやり取りができるようになり、小さい店舗・無店舗でも参入できるようになりました。
しかし、開業するには免許が必要で、開業後の商売を軌道にうまく乗せるにはさまざまな知識も求められます。
今回この記事では、リサイクルショップ開業までの流れや必要な免許、必要な開業資金の種類について解説します。
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リサイクルショップ開業に必須の古物商許可とは
古物商許可とは、一度使用されたことがある商品(中古品)に関するビジネスをおこなうのに必要な免許です。
リサイクルショップのような中古品売買は「古物商」と呼ばれる事業になりますが、古物商許可でおこなえる事業の種類があります。
中古品市場を経営する古物市場主・競りによって古物品の売買をあっせんする古物競りあっせん業者です。
免許の申請をおこなうには、古物商許可申請書などの必要書類を揃えて管轄の警察署に届け出る必要があります。
申請が受理されてから免許が下りるまで、40~60日ほど必要です。
免許が下りると許可されたことを示す古物商許可プレートを受け取れ、営業時にはこのプレートを掲示する必要があります。
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リサイクルショップを開業するまでの流れ
リサイクルショップを開業するには免許が必要ですが、それ以外にも開業までにたくさんやらなければいけないことがあります。
早くからおこなっておく必要があるのは、開業資金の調達や店舗用の物件探しです。
古物商許可を得るには、営業所を決めておかなければいけません。
その後デザインや内装工事・必要な備品の手配などをおこない、届出・許可を申請する流れになります。
許可を得てからも仕入れ先の選定・広報活動・従業員の採用などが必要なため、余裕を持ってスケジュールを立てることが大切です。
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リサイクルショップ開業に必要な資金
リサイクルショップの開業資金で多くを占めるのは、店舗取得や設備費用です。
ネット専門で営業するにしても、商品を管理しておく倉庫は確保しなければいけません。
ただし、リサイクルショップを経営していくならその後も賃料を払い続ける必要があります。
開業後のコスト・集客できそうな立地など、さまざまな要素を考慮して物件を決めましょう。
設備や内装に関しては、居抜きの物件を契約すると初期費用を抑えられます。
次に考えたいのが、仕入れ費用や集客・広告の費用です。
ホームページ構築、仕入れや搬送に必要な車両の購入なども考えると、店舗型では700万円ほどが必要な開業資金の目安になります。
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まとめ
リサイクルショップを開業するには、古物商許可の免許が必要です。
その前に営業所を決める必要があるため、開業資金を集めたらまず物件探しに取りかかりましょう。
物件契約費用以外にも、設備費用・仕入れ費用など開業に必要な費用はたくさんあります。
大阪の貸事務所・貸店舗のことなら店舗・事務所市場ICHIBAへ。
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