
高齢化社会の到来のほか、核家族化の影響もあって、介護やデイサービス関連のサービスに対するニーズが増加しています。
一方で事業者も増えており、経営者には競争に勝つ力が求められる状況になっています。
この記事では、デイサービスの開業に適した店舗の立地場所のほか、物件の選び方におけるポイントについても解説するので、店舗を借りる予定の事業者はお役立てください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の店舗用賃貸物件一覧へ進む
デイサービスを開業する店舗に適した立地場所の選び方
デイサービスの店舗を開設するにあたっては、都市計画法における用途地域や建築基準法を守る必要がありますが、立地制限はほぼないといって良い状況です。
ただし、事業を成立させるうえで、基本的に人口が多いエリアを選ぶのが得策です。
そのうえで、高齢者が多い住宅地からの距離や、ライバルになる他の事業者がサービスを提供しているエリアを避けるようにしましょう。
高齢者が多いエリアは、すでに他の事業者が乱立している可能性があり、注意しなければなりません。
利用者を確保するのに苦労するようでは、経営を安定させられないでしょう。
また、デイサービスを開業すると、居宅介護支援事業所との関わりが深くなります。
居宅介護支援事業所とは、在宅の要援護者に対して、要介護認定の申請に係る補助のほか、要支援や要介護認定者の居宅サービスに係るケアプランを作成する施設です。
介護系のサービスを利用する方は居宅介護支援事業所の世話になるケースが多く、当該事業所が多く立地しているエリアは、デイサービスを開業する店舗に適しているでしょう。
▼この記事も読まれています
店舗探しでチェックすべき「用途地域」とは?開業できない可能性も
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の店舗用賃貸物件一覧へ進む
デイサービスの開業に適した店舗物件の選び方におけるポイント
デイサービスは、利用定員が19人以上の施設は都道府県が窓口になり、19人未満になると市町村が窓口を担当しています。
窓口へ相談するうえでも、店舗物件に係る事業所規模を早めに決めるのが重要なポイントになります。
また、建物内には食堂のほか、機能訓練室、事務室、相談室、会議室、トイレ、浴室、厨房などを設置しなければなりません。
このほか、送迎車や介護用品、机、椅子、車椅子のほかベッドなどを揃えなければサービスを提供できず、設備基準と備品を整える必要があります。
物件の選び方で少しでも悩まないよう不動産会社に対して事情を伝えたうえで、デイサービスの店舗としての使用が許可された物件の紹介を依頼しましょう。
▼この記事も読まれています
店舗用の「スケルトン物件」とは?居抜き物件とはどう違う?
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の店舗用賃貸物件一覧へ進む

まとめ
高齢化などにともなって、デイサービスを利用する方は増加傾向にあります。
開業にあたって、高齢者の人口動向とサービスを提供している他の事業者の有無を確認するのが、店舗物件の選び方における重要なポイントです。
また、居宅介護支援事業所との距離もチェックし、安定した経営を実現させて事業を成功に導いてください。
大阪の貸事務所・貸店舗のことなら店舗・事務所市場ICHIBAへ。
貸倉庫や工場をお探しの事業者さまは、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の店舗用賃貸物件一覧へ進む

店舗・事務所市場ICHIBA
大阪 / 兵庫エリアを中心に、地域に根ざした親身で誠実なサポートを心がけています。
■強み
・大阪 / 兵庫を拠点に事業用物件に特化した仲介実績
・貸事務所 / 貸店舗に関する豊富な物件情報と提案力
■事業
・貸事務所 / 貸店舗
・その他事業用物件









