オフィスで打ち合わせや研修などをおこなう際に便利なのがホワイトボードですが、場所を取るので、狭い会議室などでは足の部分が邪魔になります。
そんな場合に便利なのが、壁をホワイトボードにする方法です。
今回は、オフィスの壁をホワイトボードにするメリットとはどのようなものか、オフィスの壁をホワイトボードにする方法や選び方をご紹介します。
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オフィスの壁をホワイトボードにするメリット・デメリットとは?
オフィスの壁一面をホワイトボードにするメリットとして、スペースを有効活用できる点が揚げられます。
持ち運び型のホワイトボードだと足の部分が場所を取り邪魔になりますが、壁ならスペースが広く使えて、ホワイトボードを収納するスペースもいりません。
また、プロジェクターの投影場所として使えるメリットもあります。
一方、壁をホワイトボードにすると、磁石がまばらになり思うように資料が貼り付けられない可能性がある点がデメリットです。
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オフィスの壁をホワイトボードにする方法とは?
オフィスの壁をホワイトボードにする方法では、ホワイトボードシートを壁に貼り付ける方法が簡単です。
強粘着シールタイプははがすのは難しいため、今後継続して壁をホワイトボードとして使う場合に向いており、特殊吸着タイプは使いたい場合だけ貼り付けるのに向いています。
他の方法としては、ホワイトボード用の塗料を壁に塗り付ける方法もあります。
壁が平らな場合には向いていますが、壁にでこぼこがある素材では使えない可能性があるので注意が必要です。
もうひとつの方法は壁掛けタイプの大型ホワイトボードを設置する方法ですが、この場合壁に穴を開ける必要があるのと、シートタイプにくらべると広さが狭くなる可能性があります。
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オフィスの壁をホワイトボードにする場合の選び方は?
オフィスの壁に使うホワイトボードを選ぶ際は、賃貸物件など原状回復が必要なケースでは塗料タイプは避けたほうが無難です。
また、オフィスで資料を貼り付ける機会が多い場合は、マグネットの強度を重視して選びましょう。
くわえて、ホワイトボードにする際、壁のどの面をホワイトボードにするのか、よく検討してから決めるのがおすすめです。
みんなが見えにくい場所に設置してしまった、壁が大きすぎて塗料が多く必要になったなど困るケースもあるため、オフィスの場合は複数の人で相談しながら決めることが大切です。
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まとめ
オフィスの壁をホワイトボードにすると、いつでもすぐに書き込めるほか、場所を取らずにスペースが広く使えて便利です。
設置場所の状況によっても、ホワイトボードのタイプや設置方法が変わってくるので、それぞれのメリット・デメリットをよく理解して、使いやすいタイプを選びましょう。
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