
テナント物件はカフェの開業時にもよく活用されますが、物件にはいくつかの種類があります。
それぞれで特徴が異なり、開業できるカフェの方向性にも影響するため、どれが良いかはしっかり吟味しなくてはなりません。
そこで今回は、カフェの開業に向けて選べるテナント物件の種類にくわえ、立地の選び方や事前に確認したいポイントも解説します。
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カフェで選べるテナント物件の種類
カフェの開業を考えているときに選べるテナント物件の一種が、前の借主の設備や備品が残っている居抜き物件です。
居抜き物件では、残っている設備や備品を活用できますが、お店の設計やデザインの自由度は下がり、理想のカフェは作りにくくなります。
理想のカフェを作りたいなら、以前の内装と外装が残っていないスケルトン物件がおすすめです。
ただし、内装工事などでオープンまでに時間を取られるうえ、退去時の原状回復にも手間がかかる点には注意が求められます。
それぞれの家賃相場(神戸)は、居抜き物件で約9万円~200万円以上、スケルトン物件で約10万円~200万円以上です。
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カフェを想定したテナント物件の立地の選び方
カフェに適した立地は店舗の雰囲気や方向性によって変わるため、まずはお店のコンセプトを決めなくてはなりません。
立地を決めるときに基準となる条件には、周囲一帯の人口や交通量、地域の方々の家族構成・職業などがあります。
お店の回転率を重視するなら人口や交通量の多い地域が向いています。
しかし、地域の方々の家族構成や職業がお店のコンセプトに合っているかも大事です。
このほか、交通量が多くて家賃が高い1等地、1等地から少し離れた1.5等地などの立地の区分もふまえ、適切な場所を選びたいところです。
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カフェを想定したテナント物件に関する確認のポイント
立地が決まったら、まずは地域の交通量や歩行者通行量を確認します。
見込み客の多い地域でも、一定の人出がないと集客が難しいからです。
次に、周辺店舗の状況も事前に確認したいポイントのひとつであり、たとえば店舗の面積や駐車場の有無などをチェックします。
あわせて、インターネットで周辺店舗の家賃や初期費用の目安なども把握したいところです。
なお、立地が悪くても集客する工夫として、他店との差別化やSNSでの発信なども押さえておくと、より安心です。
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まとめ
カフェの開業時に選べるテナント物件の種類には、前の借主の備品や設備が残っている居抜き物件と、何も残っていないスケルトン物件があります。
立地を決めるときの基準は、お店のコンセプトや、地域の人口・交通量などです。
立地が決まったら、地域の交通量や歩行者通行量から集客が見込めるか、周辺店舗の面積や駐車場の有無などを確認します。
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